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日焼けした場合と紫外線防止

日焼けしてしまった場合は、次のようにします。
・皮膚を冷やしてほてりを取ります。
・乾燥を防ぐために、乳液など保湿剤を塗ります。
・日焼けがひどく、水ぶくれができてしまったようなときは、皮膚科を受診してください。
皮膚を紫外線から守るには、次のような対策があります。
●日焼け防止剤を朝から塗ります。
太陽光から受ける紫外線量は、朝から多くなり、昼ごろにはピークとなります。
また、晴れの日でなくても、紫外線は地表にまで届いています。
そのため、紫外線を防止する日焼け防止剤は、天気に関係なく塗ることが大切です。
朝一度塗っても汗などで落ちてしまうので、外で長い時間過ごす場合は、2時間から3時間ごとに塗るようにします。
鼻や額、頬骨などは他の部分に比べて、日焼けしやすいので多めに塗ります。
また、手の甲や首の後ろも忘れないように注意してください。
●日焼け防止剤をしっかり落とします。
日焼け防止剤には、亜鉛やチタンなどの金属や粘土質の成分が含まれていることがあります。
これらのものは、防水の働きがあるため、落ちにくい性質があります。
ですから、日焼け防止剤に記載されている使用上の説明などを読み、しっかりと落とします。
●日傘や衣服などを使用します。
外出する際は、長袖を着て、できるだけ紫外線を受けないようにします。
ただし、その場合は白色や生地の目が粗いものは紫外線を通してしまうので、避けるようにします。
また、衣類だけでなく日傘やサングラスなどを用いると、紫外線防止には効果的です。

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